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太王四神記 4話 「王になる条件」 ペ・ヨンジュン

...2008/04/30 19:42...

太王四神記 4話 を見ました。

王の妹でヨン家夫人が服毒自殺をした真相を告げに来たタムドクに対し、
息子のホゲは取り乱し憎しみをつのらせる。
一方、ヨン家当主ガリョはタムドクが愚鈍を装っていたことを知り、
ホゲを誰もが王の器だと認めるようになるまでは母の仇討ちを
自重するようにホゲに告げる。

青年へと成長し(ペ・ヨンジュン)、宮殿を抜け出しては庶民と触れ合っていたタムドクは
賭場でスリを働くスジニ(イ・ジア)を見かけ興味を持つ。
スジニは馬泥棒に間違われて追われている時、陰で助けてくれたタムドクに近づき、
金持ちの息子らしいと気付くと盛んに後を付回し、賭けを薦める。

タムドクと同い年で復讐に燃えるホゲ(ユン・テヨン)は武芸に磨きをかけ、
全国の貴族が揃う「撃毬全国大会」に黄軍として参加し、
優勝して華々しく王の器だと認められるようあらゆる手を尽くす。

巫女見習いから巫女に成長したキハ(ムン・ソリ)はタムドクが宮殿で唯一
心を許せる人となっていた・・・

タムドクがキハに手で身振りするだけで蝋燭の火を点ける技を見せるようおねだりするシーンは
秘密を分かち合う2人がとても親密に心が繋がっていて
強いきづなを感じますが、
タムドクがもう少し部屋にいるように頼んだ時、
さりげなく断って部屋を出て行こうとするキハに向かってタムドクは
「宮殿には笑って話せる人がいない。」と言います。

規律に縛られていて幼い頃から親しいキハにもよそよそしくされるから、
庶民のように笑って過ごせる気楽な暮らしがしたいんですね。
スジニといるときはよく笑いますが
まだ、キハと一緒に庶民の暮らしをしたいようです。

ヨン様が出てくるとやっぱりドラマが急に盛り上がりますね。
声も良いです。
ムン・ソリはあまり好きではありませんが新人のイ・ジアは
生き生きとした演技で可愛いです。


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ファン・ジニ 第4話 「初恋」

...2008/04/29 21:18...

妓生(キーセン)と見習いの童妓を束ねる長を「行首(ヘンス)」と言い、
稽古をする場所を「教坊」と言う。
 都の教坊を特に「女楽」と言い権力が集中している。
地方の教坊の内、チニがいる教坊を松都(ソンド)教坊と言い、
ペンムという行首(ヘンス)が取り仕切っている。

 全国の教坊に、器量と技芸を兼ね備えた若い童妓を都の女楽として献上するようお達しが出た。
松都教坊のペンム行首はチニしかいないと分っているが手放したくなく思い悩む。

チニを部屋に呼んだペンムはチニに
「芸人と一緒に綱渡りをして、何を学んだ?」と問うと
チニは
「足の裏の感覚を掴もうと思いましたが、できませんでした。」
「でも、綱から落ちないよう集中して精進することを学びました。」と・・・

ペンムはチニを松都教坊で終わる子ではないと改めて確信したようで
この後、チニに明日の朝、都に同行するよう指示します。


チニを都の女楽に出すと聞いた教育係りのクムチュンはペンムに
「チニを本当に手放すのですか?6年、手塩にかけてきた子ですよ。」
ペンムはその言葉に考え込んでしまう。

この時ペンムにはある考えがあったのですが
明かされることが無かったのでチニとペンムはここで
分かれてしまうのかもしれないと思いました。


宮殿の門の前に着いたペンムはチニに
「身分の卑しいものは、敷居を跨ぐことも許されない。
宮中で歌い、舞うキーセンは中に入ることを許される。」
「お前は強い情熱があったからソンド教坊の扉を叩いた。
今度はこの敷居を跨ぐのだ。」と叱咤する。

 全国の教坊と代表の童妓が紹介される中、松都教坊の名が無いことを
ペンムは問われ
「地方の才能ある童妓を、都に献上する仕来たりは不当です。」
「地方に優れた童妓を残し、都との格差を無くすべきです。」
と答え、全国の妓生と童妓を教坊ごとに競わせ、
最高の教坊と認められた教坊が「女楽」を務めではどうかと提案すると、
それが認められた。

これならペンムはチニを手放さなくても済みますね。

ペンムの実力を認めているが上に、恐れている「女楽」の行首メヒャンは
面白くないが決まってしまった以上は競わなければならない。

一番弟子の童妓プヨンを連れたメヒャンと道で出合ったペンムとチニ。
既に言葉での戦いが始まる。
プヨンが「決して負けません、後で後悔しますよ。」と強気の発言に対し、
チニは「勝つことに興味はありません、王様のお心付けを頂きたいだけです。」
更に「お心付けとして王様の涙を頂きたいと思います。」・・・

この言葉の戦いは完全にチニの勝ちですね。
チニを馬鹿にしていたメヒャンも圧倒されていました。
ペンムも鼻が高かったと思います。


ペンムはメヒャンはライバルであり、友人であったとチニに話し、
妓生にとって一番の友は何であるか説きます。
「それは“苦痛”、苦痛を友とし苦しみを乗り越えて精進すれば真の妓生になれる。」

 松都教坊に戻ったペンムは教坊単位で競い合いをすることを告げ、
全員に今まで以上の稽古を命じる。


チニが都から戻ったことを知ったウノが喜び勇んで会いに来るが
都での決意を胸に稽古に集中しようとしていたチニは
もう会えないと断ってしまう。

お稽古の邪魔はしないから会いたいと伝えてきたウノのことが
頭から離れず、
お稽古に身が入らないことを知ったチニは
習い始めたコムンゴ(バチで弾く6弦の琴)を背負ってウノの待つ場所へ行く。
チニはコムンゴの練習をウノの前でして、
ウノはチニの絵を描いて楽しく過ごす。

ウノの前でチニが楽しそうに舞ったりして2人の初恋は順調に育まれていたが
チニの母ヒョングムに気付かれ、ついにはウノの母にも知られてしまう。

ウノは家の塀をよじ登っていた所を母に待ち伏せされ、
母に連れられて松都教坊にやってくる。

ウノの母はチニを呼び出し「身の程知らず・・・」と
いきなりチニの頬を平手で打つ・・・

ヤンバンの息子ウノと見習い妓生のチニ、
身分の違いは分っていても気持ちを止められなかった二人は
これからどうなるのでしょうか?
益々次回が楽しみです。


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ファン・ジニ 第3話 「まごころ」 ハ・ジウォン

...2008/04/22 20:56...

妓生になるためのお稽古が始まりましたが
早く舞や楽器を覚えたいチニにとっては退屈なお稽古ばかり、
手の甲に石を乗せられ、石を落とさないようにお酌する作法では
失敗してしまい、
妓生(キーセン)の長ペンムに“まごころを込めてお酌しなさい”と指導されますが
反省するどころか口答えをしてふくらはぎを鞭打たれます。

この辺は子供の頃から一向に変わりませんね。
座り方のお稽古もしますが韓国式の座り方は右膝を立てて座るんですね。
日本の場合は女性の着物では膝は立てられませんから正座するしかないですね。
チマチョゴリのスカートの部分が座る時、フアッと広がって優雅で女性らしいです。


お仕置きはいつものことで反省の色はありませんが
その度に慰めてくれるのは友達のケトンです。

ケトンがまた失敗をして、器量が悪い上にトリエが無いと落ち込んでいると
チニは彼女を慰めようとペンムの部屋に忍び込んで
化粧品を勝手に使ってケトンに化粧をしてあげたり、
ケトン(犬の糞の意味)という名が嫌だという彼女にチニは
友達を思う優しい心があるからタンシム(丹心)が良いと名づけてあげたりしていると
教育係りのクムチュンに見つかり、
正座して手を挙げる罰を受けます。
今回は更に壷を頭上に上げる厳しい罰ですが
ケトンに新しい名前で呼んであげたりして楽しそうに罰を受けます。

ここまでのチニはまだ若くて同姓の友達とふざけあったりするのが楽しくて
異性には全く関心がありませんね。


一方、チニが気になって仕方が無くなったヤンバンの少年ウノは
破れてしまったチニが書いた竹の墨絵を思い出しながら
自分で竹の墨絵を書いてみますが一向に上手く書けないでイライラします。

ウノはいつも被り物を頭にしていますが
今回墨絵を書いている時髪型が初めて見えました。
真中分けで髪がピッタリ頭に張り付いていてちょっとカッコ悪かったです。
やっぱり、被っていた方が美少年です。


チニはやっと舞の練習をしましたがペンムから足の裏のさばきが悪いと指摘されます。
具体的に教えてもらえなかったチニは
御座の上に泥のようなものを塗ってその上で踊ってみたり
貴重な水飴を塗って足の裏の感覚をつかもうとしますがどうもしっくりきません。
納得がいかないチニは大道芸人の所で綱渡りをさせてもらおうと
何度も頭に頼みます。
熱意に負けた頭は1月半後に開かれる市で芸を見せる約束ができるなら
綱渡りをさせてあげると言い、
チニは二つ返事で習い始めます。

チニのこういったずば抜けた感性をペンムは見抜いていて
ペンムさえ越える子になるだろうと話します。

市の立つ日がやってきて妓生の見習い達も教育係りのクムチュンに連れられて
街に見物に行きます。
最後尾を歩いていたチニは期を見て列を抜け出し、建物に身を隠すと
たまたまそこでウノが本を見ていたのでした。
チニは口に指を立てて「シッ」と言って
そのまま一目散に駆け出して行きます。
ウノが後を追いかけるとチニが大きな扇子を右手に持ち
チマチョゴリのまま綱渡りをしているのでした。

綱渡りを見ると映画「王の男」の綱渡りのシーンを思い出します。

チニが綱を渡り終え引き返し始めると通りにペンムの姿が見え
慌てたチニはバランスを失って綱から落ちてしまいます。
ウノが助けようと下に駆け寄ると落ちてきたチニと一緒に倒れこんで
その拍子に2人の唇が軽く触れあいます。

チニは一瞬驚いて固まりますがペンムに見つかってはいけないと
裸足のまま駆け出します。
息を切らして座り込んでいるとそこへウノがやってきて
裸足であることに気付いたチニにそっとチニの靴を差し出します。

2人とも家に帰って1人になると唇の感触を思い出してボーッとしてしまいます。
純情な2人には触れ合っただけでも強く心に刻まれてしまったようです。

いよいよ恋の病に掛かってしまったウノは使用人に気付かれてしまいます。
そこで、使用人に頼んでチニの友達のケトンにウノが待つ所まで
会うことは内緒で連れ出してもらいます。

偶然会った振りをしますがバレバレで、慌てて使用人に手紙を渡してもらいます。
それを見たチニは手紙をつき返すと、漢詩をそらんじて
人が書いたものを写すなんてと呆れていると
ウノが近づいてきて、何度も書き直し徹夜で書いた自分の手紙を懐から出して渡しました。
それを読んだチニはにっこりしてデートの場所を指定するのでした。

ここで第3話の題名「まごころ」がチニに伝わったということでしょうか!

デートの場所はチニ達が呼吸法の訓練で潜っていた川の岸辺でした。
この川はすご~~く綺麗ですね。
恋を知らなかったチニがこれからどういう風に変わっていくのでしょうか?
次回以降が楽しみです。







太王四神記 第1話 「神の子 ファヌン」 ペ・ヨンジュン

...2008/04/20 20:03...

太王四神記 第1話 「神の子 ファヌン」 

まず、第1話の内容が分らないと今後のストーリー展開が分らないので
あらすじを紹介します。

【あらすじ】
 西暦384年 高句麗の時代より、更に2000年前の時代
火を自在に操ることができる女カジン(ムン・ソリ)は虎族を率いて世界を支配しようとする
戦いに明け暮れていた。

荒れた人間界を見かねた神の子ファヌン(ペ・ヨンジュン)は地上に現れ、天から
 青龍 (木を支配する力を持つ東方の守護神)、
 白虎 (鉄の力を支配する西方の守護神)、
 玄武 (水を支配する力を持つ北方の守護神)
の3神を呼んで守らせ、広大で平和な国チュシンを作った。

世界征服を望んでいた虎族はそのチュシン国にも戦いを挑んできた。
激しい戦いが繰り返される中、火の女カジンが負傷した時、
神の子ファヌンが現れ神の力で傷を癒し、戦いを止めるように諭す。

ファヌンに心を奪われてしまったカジンは戦いを止めようとしたが
虎族が許すはずもなく、心を鬼にして再び戦いに望むしか道はなかった。

虎族のそんな激しい戦いに対抗したのはチュシン国の熊族の女戦士セオ(イ・ジア)だった。
次々と亡くなる仲間に涙する優しさを備えたセオを見たファヌンは
説得に応じなかったカジンから火の力を抜き取ってセオに与え
火を支配する南方の守護神として平和を取り戻そうとした。
しかも、それはカジンにとっても戦いから開放される救いであると思われた。

カジンから抜き取られた火の力は「朱雀に心臓」という紅玉の神器となって
セオの首に掛けられた。

 既にファヌンに思いを寄せていたカジンはセオがファヌンの子を産むことを知り
救われるどころか激しい嫉妬と憎しみを抱く。
セオが子を生んだ日、カジンはセオの村を襲い赤子を奪って、
返してほしければファヌンが来るように言い残して逃げ去る。

子供を産んだばかりのセオはよろめきながらカジンの待つ崖にたどり着く。
カジンに子供と交換に紅玉の神器を返すように言われ、
セオは悩んだ末に紅玉を握り締める。
するとセオの身体から火のオーラが輝き出す。

後ずさりしたカジンはこれまでと赤ん坊を崖から落としてしまう。
セオの怒りが頂点に達して我を忘れてしまった時、
赤ん坊を抱いて崖からファヌンが現れる。
 しかし、既に火の力に身をゆだねてしまったセオの身体から
黒朱雀(火の鳥)が現れ、世界を焼き尽くし始めてしまう。

ファヌンは白虎、青龍、玄武と次々に黒朱雀と戦わせるが
普通の朱雀と違い狂って黒朱雀となってしまった朱雀を止めることはできなかった。
最後にファヌンは自ら神の弓でセオを射ると、黒朱雀が消え元のセオに戻るが
セオはファヌンの胸の中で息絶える。

その姿を見てカジンはチュシン国で共に暮すことを拒み、崖から身を投げてしまう。

神の心を人間に伝える難しさを知ったファヌンは天に帰る決心をした。
ファヌンの子の末裔に神の意思を伝えるに相応しい王が現れた時、王を守るように
朱雀、青龍、白虎、玄武、の4神を4つの神器に変え、
世界に放った。
 そして、神器を守る民にチュシンの星が輝く時に生まれた子がチュシンの王であり、
真の王によって神器が目覚めるまで神器を守るように伝承させた。

火の力を奪われた虎族は火天(ファチョン)会を造り、チュシンの王が誕生し
神器が目覚めた時、4つの神器全てを手にして世界征服の野望を遂げようと
待ち続けていた。

玄武の神器を守るコムル村では71代目の村長の余命わずかとなると、
玄武の神器が自ら不思議な力でヒョンゴ(オ・グァンノク)の目の前に杖となって現れ
ヒョンゴが村長に選ばれた。

ヒョンゴは10年前、チュシンの星が輝き朱雀の印が上がった家の地下に残された
赤子スジンを救ったが
前村長は息を引き取る寸前、ヒョンゴにスジンがもし黒朱雀だと分ったら
すぐに殺しなさいと言い残した・・・

【コメント】
ヨン様が「冬のソナタ」以来のドラマ出演ということで期待しながら見始めました。
神話の話が中心でCGも多く、内容を理解するのがやっとで
楽しむまでは行きませんでした。
ストーリー展開もファヌン(ヨン様)が神の子でほとんど全能なはずなのに
到着が遅れてセオが黒朱雀になってしまうところなどはちょっと無理があるかなと思いました。

ヨン様もポスター等で見ている黒髪で鎧を付けているカッコ良いヨン様ではなく
白髪でオーラが掛かっていたりしてイマイチな感じでした。

良い点は映像が映画のように綺麗だということとCGもなかなか良かったことです。
2話以降は神話の世界と離れるので面白くなりそうです。








ファンジニ 第2話 「妓生(キーセン)への道」

...2008/04/13 23:08...

第2話を見ました。

妓生になろうと教坊の門をくぐった時、入ることを必死に止めていた
盲目の女性が実の母であることを知らされたチニは
捨てられた悲しさと母を慕う気持ちで心が揺れ動いて悩みます。

ある夜、密かに牢を抜け出させてもらった母のヒョングムは
チニを教坊から抜け出させる前に1度だけという思いで会いに行きます。

チニの布団をめくり、顔を手で触るとチニの顔は溢れる涙で濡れていました。
チニは母の手を取って
「いい匂い、お母さんの匂い」と言ったり
「お母さんと呼びたかった。」「また、私を捨てるの?」と言って
ついに母はチニを抱きしめてしまいました。

このシーンは感動的でした。
こうして母ヒョングムはチニを側で見守ることにしましたが
何年経っても毎日のように女の幸せは好きな人と結婚して
子供を育て、食事を共にすることだと諭します。

成長したチニ(ハ・ジウォン)の登場は呼吸法の訓練で
水中に沈んだチニが浮かび上がった時にハ・ジウォンに変わるというものでした。
上着を脱いだ衣服が水に濡れて透けていましたが
全然嫌らしくなく、日が射して輝いた笑顔がまぶしいくらい素敵な登場でした。

成長したチニは鞭打たれても自分の意見は変えない頑固さはそのままですが
妓生のお稽古は厳しくても新しいことを覚えるのが楽しくて堪らないのでした。

母親と散歩をするシーンでは母が妓生をやめるよう言うのに閉口しながらも
母より少し前を歩いて盲目の母がつまづかないよう石ころを蹴ってどかします。
お行儀は悪いですが母の歩調に合わせてゆっくり歩きながらそっと蹴飛ばす姿が
母への愛情が溢れていて素敵なシーンです。

妓生の衣装は華やかで綺麗ですが
ハ・ジウォンが着ていた衣装の中では
墨で竹の絵を描いていた時に着ていた淡い黄色の上着とピンクのスカートのチマが
とっても素敵でした。
皆さんはどの衣装が好みでしたかね。

その時書いた墨絵が風で外に飛ばされて、両班(ヤンバン)のキム家のおぼっちゃん
ウノの前に落ちます。
そこにチニが出てきて、墨絵を奪い返そうとすると
墨絵が半分に切れてしまい・・・

あっという間に時間になってしまい残念です。
早く次回が見たいです。










BoA LIVE TOUR 2008 ~THE FACE~

...2008/04/12 14:47...

BoA LIVE TOUR 2008 ~THE FACE~

アクトシティ浜松大ホール 6/5 のチケットが今日一般発売で取れました。\(^o^)/ぅわ~ぃ

まだ電話予約だけなので、チケットを手にしているわけではありませんが

念願のライブに初めて行くことになるので嬉しいです。

あの激しいダンスと逆にしっとりしたバラードを早く見てみたいです。

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ファン・ジニ 第1話 「三千拝の願い」

...2008/04/07 22:13...

ハ・ジウォン主演の「ファン・ジニ」をBS2で放送すると半年前位から知って
待ちに待っていました。

第1話にはハ・ジウォンは出てきませんが子役のシム・ウンギョンちゃんが
良い演技をしていました。
ウンギョンちゃんは「太王四神記」スジニの子役としても活発で物怖じしない少女を
好演していました。

ウンギョンちゃん演じる少女時代のファン・ジニは
妓生(キーセン)達の舞に心を奪われ、寺を抜け出して、
妓生募集をしている松都教坊の塀の外で夢中に踊り出しますが
本当に楽しそうな笑顔を見せながら、綺麗に舞を踊りました。

妓生(キーセン)は日本の芸者さんみたいに舞や楽器の演奏をする女性ですが
低い身分らしく、ファン・ジニは尼僧になるのと妓生になるのとどちらが幸せなのか
考えさせられますが
踊りの好きなファン・ジニは妓生を選ぶことになります。

妓生(キーセン)の行首を演じるキム・ヨンエさんは多数のドラマに出演している名女優です。
美人だけど性格がキツイ叔母や母親役が多いです。
私は「風の息子」「愛するまで」「白夜」 「愛の群像」 「ただいま恋愛中」で彼女を見ました。

久し振りにキム・ヨンエさんを見ましたが大分歳をとってしまったなという印象です。

第1話もなかなか面白かったので次回以降が楽しみです。

ファン・ジニ NHK人物相関図














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