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ファン・ジニ 第17話 「舞えぬ鶴」 ハ・ジウォン 

...2008/07/29 20:56...

【鶴の舞を踊れないミョンウォル】
ミョンウォルはペンムとの鶴の舞の稽古中に考え込んでしまう。
ペンムが注意すると今は踊れないと抜け出してしまう。
そして、ペンムに罰を与えられ、3日間吊るされても強情に言う事をきかず
ついに気を失ってしまう。
ミョンウォルは体力が回復するとムミョンと密かに出かけてしまう。

*ミョンウォルが踊れない理由はジョンハンとの失恋のせいだと思っていましたが
 「鶴の舞」自体が踊る価値がないものだと気が付いたからなんですね。
ミョンウォルはムミョンと逃げたのではなく、
 鳥の動きを観察しに行っていたんですね。
 そして、ミョンウォルはペンムに
 「ペンムと師匠があみだした「鶴の舞」は難しい踊りを並べ立てただけで、
 鶴のいろんな動作やその感情を全く現してない」と指摘します。
芸に秀でると師匠をも超えてしまうんですね。
 教えてもらうのを覚えるのが精一杯の我々とはすごく違いますね。

【王様とジョンハン対王様とピョクケス】
王様の御前会議でジョンハンは在位を祝う宴(うたげ)の簡素化を王に進言する。
飢えや病に苦しむ民をその費用で助け、聖君と呼ばれるような王になってほしいと。
民が苦しむのは王の責任ではなく、王に苦言を進言しなかった自分達官吏の責任だから
罷免をしてほしいとまで言う。
王は批判され、他の官吏が反対するにも関らずジョンハンの提案を受け入れ
宴を簡素化する決定をする。

ピョクケスは私財を投じて鉱山を発掘させ、
そこで見つけた貴重な石で楽器を作り、王の御前に披露した。
王はいたく喜び、ピョクケスの望みを何でも叶えるとまで言う。
ピョクケスは作戦どおりことが運び、
キーセンのミョンウォルを側室に迎えたいと申し出た。

*ピョクケスは王にミョンウォルのことを申し出る前に
 ジョンハンと会っています。
 その時、友ジョンハンにミョンウォルを譲って都に戻って来たが
 その後、ジョンハンがミョンウォルと本当に別れたか確認しています。
 ピョクケスは悪役になっていますがその辺が悪になりきれてなく
 恋敵とはいえ、ジョンハンを本当に友と思っているのかなと思わせます。

【ウノとの思い出の場所で】
ミョンウォルはウンホとの思い出の場所に行き
ジョンハンをウノ以上に愛してしまったことをウノに詫び、
ウノに貰った大切な指輪を池に落とす。
そこにペンムがやってきて
ミョンウォルの指摘通り、鶴の舞の舞譜に不足しているものがあることを認め
ミョンウォルに一緒に完成させるよう頼む。
ミョンウォルはウノに謝るのが先だと、ペンムを膝まづかせる。
屈辱を耐えてまでペンムはミョンウォルと鶴の舞を完成させたかったが
ミョンウォルは鶴の舞は躍りたくないと跳ねつけて立ち去ってしまう。

*ペンムの鶴の舞には鶴の感情を伴った動きが入ってないと言われて
 必至に舞譜を見て探したり、老体で鶴の舞を踊りきろうとして
 限界を感じるペンムは哀れです。
 それに対してミョンウォルは膝を折っているペンムに
 更にひどい言葉を投げつけます。
 この後、どういう展開になるか読めませんがそこまでしなくても
 と思いました。

【ピョクケスの側室を祝う宴】
宴の準備も整い、主役のミョンウォルの登場を待っていると
白装束で来たミョンウォルはロープを放り投げ
愛してもない男の側室になるなら自害すると言う。
これまでに唯では言うことを聞かないと学んだピョクケスは
余裕の表情で、側室にならずに済む方法を教えようと言う。
それは全国の有名な詩人達を呼んであるから彼らと詩の対決をして
勝ったら許してやろうというものだった。

ミョンウォルは10人と詩の対決をし、
1回負けるごとに互いに服を一枚ずつ脱ぐと提案した。
ピョクケスはミョンウォルが勝てるはずがないと思い
その案を承諾して始めたが結果はミョンウォルの圧勝だった。

険悪なムードを和らげようとペンムは舞を始めさせた。
しかし、怒りの収まらないピョクケスは舞を止めさせ
「くだらない踊りはやめて酌をしろ」と命令する。
するとペンムが進み出て「お酌は舞を最後まで舞ってからにさせて欲しい」と
願い出るが
「老いたキーセンに酌をされても誰も喜ばぬわぁ、老いたキーセンは帰れ」
「貴様らのつたない舞など、誰がみるものか」
とピョクケスが暴言を吐くと
ペンムは怒り心頭し、ピョクケスのテーブルをひっくり返す。
「無礼者!!」とピョクケスが怒鳴ると
「卑しい身分だからと、キーセンの尊い芸まで見下すつもりか!」
「私達の舞はまだ終わっていない!!」と叫ぶペンム・・・

*ミョンウォルと10人の対決は最初から結果が見え見えでしたね。
  ピョクケスも詰めが甘いです。

 それよりもペンムの怒りの方がすごかったです。
 最近、ミョンウォルに押されぎみで身体が小さく見えてきただけに
 キーセンの誇りをヘンスとして守り通そうとしたペンムには
 拍手を送りたいです。
 しかし、こんなことをしてこの後、どうなってしまうか心配です。

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いつもドキドキ コン・ユ

...2008/07/27 16:21...

【キャスト】
キム・ヒョンス
ソ・ハギョン: 客室乗務員を目指す航空運航学部の女子大生。
コン・ユ
パク・チャノ: 航空交通物流学部の大学生。
チョン・ダヘ
ソ・ミンギョン: ハギョン妹。高校3年生。
チョン・ウォンジョン
ファン・ボムリョン: ハギョン叔父。レンタルハウス(下宿)「21番地」共同経営者。
イ・ボヒ
チャン教授: 元客室業務員。大学教授。レンタルハウス住人。
イ・ユンソン
ハン・スンヨン: 航空会社「エアーコリア」の新入社員。ハギョンのいとこ。ボンリョンの姪。
イ・ソンヨン
キム・ウジン: 航空会社の公用システム管理。レンタルハウス住人。
イム・ホ
イ・ジュノ: 特別顧客サービス チーム長。スンヨンの恋人。
ソル・スジン(チ・ニファン:ウジン幼馴染)
イ・グァンギ
チョ・ギュテ: 航空会社の総括課長。

【コメント】
サブタイトルが「仁川空港恋物語」というように航空会社「エアーコリア」を中心とした
恋愛ドラマです。

ドラマの出だしは航空会社の新入社員スンヨンと秘密の恋人で特別顧客サービス チーム長の
ジュノ(イム・ホ)の話が中心で彼らが主役と間違えるほどでした。
この二人は最後までほぼメインに出てきます。
特にスンヨンは失敗ばかりするのにジュノに対してはわがままで
それほど可愛い女優さんではないのにジュノが我慢をしているのが
あまり心地よくなかったです。

途中からスンヨンのいとこのハギョンが同じ大学生のチャノ(コン・ユ)に出合って
チャノの方が片想いの感じで進んで行きます。
主役級のコン・ユが出てきたのでハギョンがヒロインだなと分りました。

その後、チャノの恋敵で航空会社の公用システム管理をしているウジンの登場で
やっと恋愛ドラマらしくなって来ます。
ハギョンとの三角関係は面白かったです。

メインの出演者で私が知っている俳優さんはコン・ユ「乾パン先生とコンペイトウ」と
イム・ホ「チャングムの誓い」の王様役と
チョン・ウォンジョン「冬のソナタ」のゴリラ先生だけでした。

そんな中、とにかくスンヨンがでしゃばりな感じで私はあまり好きではありませんでした。


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北斗おすすめ度

全29話 2002年韓国放送

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ファン・ジニ 第16話 「愛の調べ」 

...2008/07/22 21:54...

【ムミョンにキスをする振り】
*ミョンウォルはジョンハンに見せ付けるためにキスを本当にするかと
 思いましたが、振りだけでしたね。
 ムミョンはクールです。
「自分を傷つけるためではなく、安らぐ場所がほしくなったら俺の所に来るがいい」
 誰もが目を奪われるミョンウォルに対し、来たければ来ればいいなんて
  なかなか言えないものです。
 
【鶴の舞と鳴鼓舞】
 ミョンウォルはペンムと「鶴の舞」の稽古を始めるが、
気持ちが乱れて舞に集中できない。
自主練習でもジョンハンの足音を聞いただけで散漫になってしまう。

一方、都ではプヨンがメヒャンに鳴鼓舞(太鼓の舞)を習い始めるが
体と腕とバチが一体になっていないと言われ
その感覚を掴むまでは太鼓を叩くなと命令される。

*王の前で踊ることになるようですが
  二人共、こんな調子で大丈夫なのでしょうか?
  それにしても太鼓の舞で王を感動させられるか疑問です。

【タンシム妊娠】
*やはりタンシムは妊娠しましたね。
 でも、下働きの母親のいばり様を見たら
 母親の差し金のような気がします。
 タンシム自体は愛する人の子供がほしかったと思いますがどうでしょう?

 それにしてもキーセンは例外が多すぎます。
 キーセンが生んだ王族の子供は特別扱いされるそうです。

【父親と対面】
楽士のオムスと共にある宴に出たミョンウォル。
ミョンウォルを見て誰かに似てると言う客。
その人は20年前に母ヒョングムを捨てたミョンウォルの父だった。
それが分るとミョンウォルは父に水をぶっかけ出て行った。

楽士オムスはミョンウォルを説得し、ミョンウォルの父を母ヒョングムに会わせる
手はずを整える。

*ヤンバンの父親は随分若い俳優さんですね。ミョンウォルとほとんど変わらない感じです。
  ヒョングムの事を忘れていたとはいえ、
  ヒョングムとミョンウォルとの別れ際、母を頼みますとミョンウォルに託してから
  立ち去ったところが人は悪くないボンボンなんだなと思わせます。

 楽士オムスはヒョングムとミョンウォルの父が出会う前から
 ヒョングムを愛していたそうです。
 彼の愛はヒョングムの側に居られて、ヒョングムが幸せであれば
 自分も幸せを感じるという遠慮がちで深い愛情です。
 でも、そんな報われない愛の真似をしないように
 ミョンウォルを諭します。

【ミョンウォルとジョンハンの別れ】
王の治世20年を祝う宴の準備をするため、ジョンハンに上京命令が下る。
ソンド教坊の門外で正式な別れをした後、密かに馬を駆ってジョンハンを追ったミョンウォルだが
追っても間に合わないと諦め、稽古でよく来る川岸で思いを馳せていると
横笛の音が流れてくる。
ジョンハンは
「初めて女を愛した。最後に顔を見せてほしい」と言い
振り向いたミョンウォルの頬には涙が流れていた。
その夜二人は結ばれ、朝早くジョンハンは大切にしている横笛を置いて旅だった。

*愛した人を忘れて稽古に励むには結ばれた方が良いのでしょうか?
  それとも純粋な愛だけを胸に別れた方が良いのでしょうか?
  この後の展開が読めないので何とも言えませんが
  この場は結ばれずに別れてほしかったです。






歓迎会

...2008/07/20 00:03...

今日は本社から転勤して来た二人の歓迎会をしました。

2人とも私より年上ですが、気さくな方達で良かったです。
2人は製造部で私は総務なので、あまり話す機会がなく
今回の歓迎会を楽しみにしていました。

一次会は普通の居酒屋でたらふく飲み食いし、
二次会は我が社の芸能担当、T氏が
毎週金曜日にドラムのバイトをしている店で飲むことになりました。

今日は“ap bank fes'08”が静岡県のつま恋で開催されたので
駅前には若者で溢れ帰っている中、
駅南の○○グランドホテルの10階にある
“チャーリーズバー”というジャズバーに行きました。

そこは、最上階で北側が前面窓になっていて駅前から
ライトアップされてお城までまる見えで
素晴らしい眺めでした。

生演奏と歌は9時、10時、11時の3回あり
知っている曲もあったのでとても楽しく過ごせました。
飲み物はソルティードックを飲みました。

私はお酒があまり飲めないので
こういう機会がないと外に飲みに行きません。

飲みに行ってもジャズバーなどといったシャレたところは行きませんので
良かったです。







ファン・ジニ 第15話 「渡し舟」  ハ・ジウォン

...2008/07/15 00:20...

【ピョクケスの偽りの心】
ミョンウォルの母親に言いつけ通り、ミョンウォルの詩の問いかけにも応じず
馬で立ち去ろうとするピョクケスに対し、
ミョンウォルは追いかけずに輿で立ち去ろうとしてしまう。
堪らず振り向いたピョクケスは無様に落馬してしまう。

ミョンウォルはピョクケスから来た手紙に書かれた詩の文字が
間違っていることと詩の内容からジョンハンの詩を盗作したのだと
知った上でピョクケスの誘いに乗ったのだった。

*真心を説くジョンハンにピョクケスは王家の者として心などは金や権力で買うもので
  誰も信じてはいけないと教えを受けていると吐露します。
  謀反や陰謀に係わらずに生きていく為には必要な教えかもしれませんが
  友を信用できないピョクケスはいくら金持ちでも不幸な定めですね。
  誰も信じないから自分の素直な心もミョンウォルには伝えられないんですね。

【ジョンハンを引き止めるミョンウォル】
ジョンハンが深夜都に向かって旅立ったことをソン長官から聞いたミョンウォルは
馬で船渡し場に急行する。
途中ピョクケスの手下に邪魔をされるがムミョン達に助けられ先を急ぐ。
ジョンハンが丁度岸を離れたところにミョンウォルが到着すると
船頭が見つけ別れの挨拶をしにジョンハンは戻る。

ミョンウォルは「何か忘れ物はありませんか」と問い、
「自分にはこの詩は重過ぎます」と
ピョクケスから受け取ったジョンハンの詩を差し出す。
「愛は二人が死ねばそれで終わりだが楽曲を残す仕事は
後世まで語り継がれる大切な仕事。
キーセンごときに惑わされて大切な仕事を投げ出さないで
戻って下さい」とお願いする。

*意外にもペンムの元恋人ソン長官がミョンウォルにジョンハンを引き止めるよう
 頼みました。
 ソン長官はペンムがひたすら自分との思いを断ち切ろうとし、それを
 ミョンウォル達にも押し付けていることを反対しています。
 ミョンウォル達はもっと強く賢いから何とか自分達の道を切り開くだろうと
 今回ジョンハンを引き止めさせたのでした。

 このまま二人が別れてしまっては話が面白くなくなりますよね。
 ジョンハンが戻ったことを知ってピョクケスは逆に都に戻りますが
 どういうつもりで戻ったのかまだよく分かりません。
 もう諦めたんでしょうか?少し離れて頭を冷やして対策を練るんでしょうか?

【メヒャンの個人舞】
メヒャンはミョンウォルを指導することで
「久々に自分が躍り手だったことを思い出させてくれた」と言プヨンに話す。
その夜、メヒャンが一心不乱に大太鼓を叩きながら踊っていた。
プヨンがその太鼓の舞を目にし、メヒャンにその見たことのない太鼓の舞は何かと問うと
メヒャンは師匠とメヒャンが作った踊りで、まだ未完成だが踊りたくなって踊ったまでだと
答える。
それを聞いたプヨンは、是非その舞の完成を自分にも手伝わせてほしいとお願いする。

*夜中に大太鼓を叩いて踊っていれば誰でも気づくはずですが
 出てきたのはプヨンだけでした。
 メヒャンもプヨンに見せたかったのだろうと思います。
 メヒャンにも個人の舞があったんですね。
 ただ、師匠が賞賛された「鶴の舞」がペンムに伝授されたことで
 メヒャンは師匠の愛情をペンムがほとんどを持っていってしまったと思ったようです。
 しかし、ミョンウォルとプヨンの師匠になって初めて
 人それぞれ得意とする舞があり、師匠がそれを見抜いていたことに気がつきます。

【ジョンハンの求愛を拒否するミョンウォル】
ジョンハンとミョンウォルは詩を交わしながらお互いを盗み見る。
「私がヤンバンの娘だったら、このように詩を交わしながら優雅に暮せるのに」とミョンウォルが言うと
ジョンハンは真に受けて、ウノのように身分を乗り越えてミョンウォルを愛したいと話す。
ミョンウォルはかりそめの願いを言ったまででジョンハンと共に生きるつもりはないと
拒否して立ち去る。

ミョンウォルは外で下男のトクバルに
「若様ととジョンハン様は全然にていません。ジョンハン様が好きなのに
それを認めるのが恐くて、若様に似てると言い訳してるだけです」と言われ
「たとえそうだとしても、二度と愛する人を苦しめるような事はしたくない」と言います。

*ジョンハンは考えがまだ甘いというか、ミョンウォルのように
 本当の苦しみを味わってないから言えるんですね。
 ミョンウォルはジョンハンを突き放すにしても
 愛するジョンハンから苦難を乗り越えても一緒になりたいと言われて
 悪い気はしないと思います。

【妓夫(ギフ)?】
ミョンウォルは突然妓夫を取ると言いす。
妓夫はヤンバンの身分の人はなれないが、それ以外の人であればキーセンが自ら選ぶことができ
キーセンの身の回りの世話や警護の他に夫として相手も勤める人のことを呼ぶ。

妓夫にはミョンウォルの護衛士をしているムミョンが候補に挙げられる。
彼の素性は謎だが読み書きもでき何らかの権力争いに嫌気がさして放浪の身と
なったようだ。

ムミョンは他のキーセン達が羨むほどの野性的な美男子で
ミョンウォルも異存はないようだ。

ミョンウォルはムミョンを呼び出し、妓夫になりたいか問う。
ムミョンは「お前がいいなら悪くはない」とボソッと答える。

その時、ジョンハンが近づいて来たことに気づいたミョンウォルは
いきなりムミョンにキスをする・・・

*妓夫なんてのもあるんですね。
  ヤンバンさえ選ばなければ好きな相手を選べるなら、ヤンパンを好きにならなければ良いと思いますが
  詩歌や楽器などの風流を解するとなるとヤンパンになってしまうのでしょうか?
  
  ムミョンはカッコ良いですね。
  ミョンウォルがキーセンになってから影のような存在でしたが
  やっと表舞台に登場してきました。

  次週が楽しみです。

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めっちゃ大好き イ・ミンギ ユジン

...2008/07/13 15:40...

【キャスト】
ユジン
ヨ・ボンスン: 祖母が亡くなり、地方の山中を出て2枚の写真を頼りにソウルで両親を探す
         方言丸出しの娘。料理上手。     
イ・ミンギ
ナム・ボンギ: 大統領のボディガード。自分のせいで母が亡くなったと思っている。父と2人暮らし。
リュ・ジン
チャン・ジュヌォン: 研修医。妻娘あり。妻が痴呆症。父が大統領であることを秘密にしている。
クム・ボラ: 「チャングムの誓い」で育ての母役
イ・ハンスク: ボンスンを捨てた母。元いかがわしい映画の女優。エキストラの仕事では
         食べて行けず、人を騙しては追われている。 
チャン・ヨン
ナム・デシク: ボンギの父。大統領官邸の庭番兼雑用係。
リュ・テジュン: 「ファン・ジニ」でピョクケス役
キム・ジュヨプ: ボンギの同僚ボディーガード。
チェ・ブラム
チャン・ミノ: 大統領
キム・ヘオク
オ・ヨンシル: 大統領夫人
チョン・ソヨン
コ・ジス: ジュヌォンの妻。痴呆症。
チョン・ダビン
チャン・ヒョウォン: ジュヌォンの娘、子役
アン・ヘギョン
ノ・ジギョン: 大統領官邸食堂の栄養士。ボンギを片想い。
キム・チャンワン
カン・サン: 料理長 

【あらすじ】
ヨ・ボンスン(ユジン)は、両親を幼い時に亡くし、お婆さんと田舎の山奥で自給自足の生活をしていた。
ある日、ボンスンは山で怪我をして倒れている若い男性を見つけ家に連れ帰る。
彼チャン・ジュヌォン(リュ・ジン)はソウルの病院の研修医だが、担当患者が亡くなったショックに
立ち直れず、誰にも知らせずに山に逃げてきたのだった。

 実はジュヌォンは、一介の研修医ではなく韓国大統領の一人息子であった。
しかし、そのことはジュヌォンが働く病院にも世間にも秘密にしていた。
従って、公に捜査することもできず、安否が気遣われる中、連絡が入るのを待たれていた。

ボンスンがリアカーで片足を怪我し上手く歩けないジュヌォンを車がある所まで下り、
なんとか連絡をすることができた。

ジュヌォンの存在は大統領警護部長と担当警護官しか知らず、
ただ迎えに行けと命令されたナム・ボンギ警護官(イ・ミンギ)は
休暇で彼女と海外旅行に行く予定が駄目になり、文句たらたらで田舎のある駅に向かった。

出迎えた人は方言丸出しの田舎娘ボンスンだった。
出合ったそばからボンギのデート用の靴に生卵を落とすは、
ボンスンが連れてきたアヒルを探してた時に身分証のIDカードを落として
探しに戻ったり散々な目に遭ってやっとボンスンの家にたどり着く。

ボンギはジュヌォンが大統領の息子だと知らないから横柄な態度をとるし、
ボンスンが出した漆料理でアレルギー反応が出てイラついたボンギは
ボンスンに当り散らして最悪の仲になってしまう。

翌朝、ボンスンの祖母が急に倒れ3人はソウルのジュヌォンの病院に駆け込む。
しかし、既に手遅れで今際の際に「ボンスンとは血が繋がってなく、
ボンスンは捨て子で両親は生きているから捜しなさい」とボンスンに言い残して亡くなる。

葬儀が終わって自宅に帰り整理をしていると祖母の荷物から母と思われる写真1枚と
父親と思われる男が赤ん坊を抱いていて、近くに祖母が映っている写真1枚が
出てきた。

ボンスンは両親を捜す決意をし、大切にしてきた牛などを売って
お金を作り、ソウルに出てきた。

その写真の男が大統領だったことから
ジュヌォンやボンギと再会し深く係わっていく・・・

【コメント】
主役のユジンと子役のチョン・ダビンちゃんは「ワンダフルライフ」でも共演しています。
イ・ミンギは「タルジャの春」で初めて見ました。
リュ・ジンは「夏の香り」でジョンジェ役をしています。

ボンギ(イ・ミンギ)は女好きで靴を何足も持ち、おしゃべりで口が悪いです。
ボンスン(ユジン)にも“めんどり”とあだ名で呼んで喧嘩友達のように過ごします。
ジュヌォンは痴呆症の妻の世話と研修医の過酷な生活に疲れていたが
純粋なボンスンに出会い心を癒され少しづつ気持ちが傾いていってしまいます。
ボンスンは優しくてカッコ良いジュヌォンに恋をしますが
妻子ある男性と知り、更には大統領の1人息子と知って身を引こうとしますが
心はなかなか言うことを聞きません。

ボンギはある時から自分の気持ちがボンスンに向いているのを自覚し、
何かとサインをボンスンに送りますが
ボンスンは自分の友達をボンギに紹介するしまつです。

ボンギは自分の気持ちを素直に伝えられなくて色んな外国語を使って
“愛してる”とボンスンに言います。
おちゃらけていて自分本位と見せていたボンギが本当は繊細で愛に飢えていると
この頃から分って来ます。

ボンギの母の死の真相をジュヌォンに話したシーンは泣けてきます。
ボンスンはボンギが母の死以来、母の命日の行事と自分の誕生日を祝ったことがないと
知って、落ち込んでるボンギを慰めようとデートに誘います。

ボンスンはプールに行く約束の当日、火傷で入院しているヒョウォン(ジュヌォンの娘)から
会いに来て欲しいと電話があって、先に病院に行きます。

ボンギはボンスンの水着まで買ってワクワクしながらプールで待ちますが
いつまで経ってもボンスンは来ず、雨が降り出してお客さんが誰もいなくなります。
ボンギが諦めてもう帰ろうとした時、ボンスンが駆けつけてきます。
ボンギは堪らず抱きしめて愛の告白をしてしまします。
でも、ボンスンから男として見たことがないし、聞かなかった事にすると言われてしまいます。

この後、クライマックスに近づいて来ますので書かずに置きます。

最後にボンスンがこのドラマの韓国の題名でもある「チンチャ チンチャ チョアヘ」
「本当に 本当に 好き」
と2人の内どちらかに言います。
日本の題名では「めっちゃ愛してる」になっています。
どちらの男性に言うかは自分で見てのお楽しみです。

このドラマはキャストがはまり役で素晴らしかったです。
全34話と長いのでちょっと余分な部分もありますが
料理のシーンとかボンスンの親探しであったりとか見所は沢山あります。
私のお薦めのドラマです。

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全34話 2006年韓国放送

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パソコン冷却材

...2008/07/11 23:51...

私はパソコンの冷却材は2種類を使用しています。

パソコン本体に冷却ファンが付いているタイプには
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冷却シートを敷いています。
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冷却効果はあまりありませんが気休め程度にはなっています。
パソコンの温度は40度前半になっています。

会社ではパソコンに直接扇風機の風を当てていますが
これは効果的でパソコンの温度が30度台後半をキープしています。

家でも会社でもエアコンを付けないので環境は最悪ですが
何とか壊れずに済んでいます。

皆さんも気をつけた方が良いですよ。










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ソ・ドヨン :春のワルツ
ソン・スンホン :夏の香り他
ソン・チャンミン :グッキ他
チャ・テヒョン :いつか楽園で
チャン・ドンゴン :タイフーン
チョ・インソン :バリでの出来事他
チョ・ハンソン :ナイスガイ他
チョ・ヒョンジェ :オンリーユー他
チョン・ウソン :デイジー他
デニス・オ :恋するスパイ
パク・シニャン :パリの恋人
パク・ヨンハ :雪花
ピ(レイン):サンドゥ、学校へ行こう
ヒョンビン :私の名前はキム・サムスン
ペ・ヨンジュン :愛の群像
ユン・ゲサン :兄嫁は19歳
ヨン・ジョンフン :悲しき恋歌
リュ・シウォン :真実他
リュ・スヨン :輪廻

韓国俳優 女優

イ・ウンジュ :火の鳥
イ・ヨンエ :チャングムの誓い
イム・スジョン :ごめん、愛してる
カン・ソンヨン :彼女は最高
キム・ジホ :ガラスの靴
キム・ジョンウン :パリの恋人
キム・ジョンファ :1%の奇跡
キム・ソナ :私の名前はキム・サムスン
キム・ハヌル :秘密他
キム・ヒソン :悲しき恋歌他
キム・ヒョンジュ :ガラスの靴
キム・ヘス :クッキ他
コン・ヒョジン :雪だるま
ソン・ヘギョ :秋の童話他
ソン・ユリ :千年の愛他
チェ・ジウ :真実他
チェ・ジンシル :君に出会ってから
チャン・ナラ :マイラブ・パッチ
チョン・ジヒョン :デイジー
チョン・ダビン :屋根部屋のネコ
チョン・ドヨン :プラハの恋人
ナム・サンミ :恋するスパイ
ハ・ジウォン :チェオクの剣他
パク・イェジン :バリでの出来事他
ハン・ガイン :新入社員他
ハン・ジミン :復活他
ハン・チェヨン :怪傑春香他
ハン・ヒョジュ :春のワルツ
ペ・ドゥナ :威風堂々な彼女
ミョン・セビン :太陽に向かって
ムン・グニョン :マイ・リトル・ブライド
ユジン  :ワンダフルライフ
ユミン  :我が家
ユンソナ  :雪花他

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